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油津のシンボルとなる
油津には豊かな自然(山・川・海)と、歴史(建物・産業)がある。山からは杉が採れ、海からはカツオが獲れる。これらの油津オリジナリティを多世代交流モールのモチーフとして、油津のシンボルとなるような空間を目指した。
山の連なり、川の流れと海の水面、掘川橋のアーチとレンガの組積、飫肥の杉、そしてカツオのシルエット。多世代交流モールでは、これらをモチーフとした壁「油津ウォール」が建物全体を緩やかに区切り、交差しながら、みんなの交流と賑わいの場を形づくろうと考えた。



日南市油津
多世代交流モール
設計競技

所在地  宮城県日南市
用途   集会所ほか

延床面積 約700㎡
構造   鉄骨造
階数   地上2階
計画   2014.11

平井直樹建築設計事務所と共同